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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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Posted by sao   1 comments

おかあさん

おかあさん

小さな私が 見てたのは
あなたの ほんの ほんの一部。
なんでもできて 完ぺきで
ロボットのように強い人だと
ずっとずっと思っていました。

どんな質問にも答えてくれて、
たった二つの手で作る
食事でみんなを笑顔にして、
私の心が曇った時も
晴れる方法を教えてくれた。

頭に置かれた大きな手から
じわじわ感じる あたたかさは、
まるで 魔法のようでした。

いつしか 私は大人になって、
あなたと同じ 背丈になって、
あんなに大きかった手も
それほど 大きくなくなった。
同じ高さで景色を見た時
色んなあなたが 見えてきて、
どれほど無理して頑張っていたか、
やっと気づくことが できました。

泣いたり笑ったり
落ち込んだりする
あなたも とても素敵です。

今なら分かる。
あれは 全然魔法じゃなかった。
ただただ、愛してくれただけ。

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こんにちは。少しずつ寒くなってきましたね。

今日の写真詩は、2011年10月に撮影した庭の写真と、母親への深い想いの詩です。
2010年の母の日にプレゼントするために書きました。
詩を書きながら、想いがこみ上げてきてあふれてしまって泣いてしまったのを覚えています。
こんなつたない言葉じゃ、母の今までの苦労を語ることも、感謝を言いつくすこともできませんが。

子供の時に見ていた母親の後姿。尊敬の念。
ワタシは、ハーブや花が大好きで、何でも手作りしてしまう母を『善い魔女』の様だと思っていました。(笑)
今もそのイメージは変わりません。
草や花や土の声を聞いている時の母がワタシは大好きです。(*゚▽゚*)

2009年から2010年にかけて、妹と家族の間に大きな試練が降りかかった時、改めて親のありがたさを深く感じました。
そして今年。色々な災害や心痛むことがたくさん起きて、更に思いました。

親の愛情って、重いとかそういう次元じゃないこと。
産み育ててくれた、それが当り前じゃないこと。
親が心配性なのではなく、自分自身で心配の種をまき散らしていることも多い事。

詩の中ではあえて言っていませんが、「おかあさん、ありがとう」。

今日は、母の誕生日です。
今日買ってきた花束。心がほわっと安らぎ落ち着くような色のお花を選んでみました。
花束
今年は、ワタシがワタシらしく生きている所をいっぱい見せられるように頑張ろうと思います。

明日が良い一日でありますように!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
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Comment

しぃ says... "愛情"
無償の愛ですね・・・

この愛情は、永遠なんですよ~
2011.11.20 17:24 | URL | #- [edit]

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