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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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Posted by sao   2 comments

なくもんか

泣くもんか

なくもんか。
秋風 頬を 撫で去って、
あなたのことを
想い出しても。


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お久しぶりです。

もう11月も終わりますね。早いです。あっという間。
今日の写真詩は、9月の終わり、ちょっと風が涼しくなってきた頃に書いた詩と、11月17日に近くの畑で撮ったコスモスの写真です。
今回は特別に畑の中に入って撮影させてもらえました。
土の感触と匂いが心地よくて、ウキウキした!
時々お話ししながら、1時間以上撮影させてくれたおばちゃん。(畑の主)大好き!
ありがとうございました!(*´▽`*)

寒くなると、なんか人恋しくなりますよね。
詩だけ見ると、ちょっと寂しげな感じもしますが、切ない感情を持ちつつも前向きな思いで書いた詩です。
自分の目の前から去って行った人。
自分から背を向けた人。
会いたいけれど、会えない人。
亡くなった大事な人。
色々な人との出会いがありますが、想い出して涙を流すだけでなく、想い出して微笑めるように。
ワタシなりに頑張って、胸をはって生きたい。
そんな詩です。
自然と短歌のような57577のリズムになりました。

話は変わりますが、どうやらね。
今年の終わりか来年にデジタル一眼レフを買うことになりそうです。
分割払いで。(笑)
このコスモスの写真を撮った日、完全にコンデジの表現の限界にぶつかってしまいました。
念願のデジイチ。15年ごしの夢。
まだどのカメラにするかなど詳しいことは決まっていないけれど、焦らずゆっくり悩んで決めようと思います。

明日が、皆さまにとって良い一日でありますように!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように

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Comment

ぼうひと says... ""
はじめまして。
あとがき?にも書かれていますが、
短歌の律になっていて、読んでいて心地よいですね。
もう、冬本番になってしまいましたが、
あたたかい小春日和の日々を思い出しました。
2011.12.11 13:29 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.12.11 13:29 | | # [edit]

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