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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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あの日の 「ごめんね」

ごめんね

言えなかった
あの日の 「ごめんね」
心の端に残ったままで、
いったいどこに 行くのだろ?

真一文字に 口を結んで
地面をずっと 見ていたよ。
茶色く染まった 靴の先っぽ
滲んでいくのを 覚えてる。
君はどんな顔 してただろ。

言えなかった あの日の
「ごめんね」
君に届かなかったのは、
わかっている。

行き場をなくした
あの日の「ごめんね」

なんで言えなかっただろ?

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こんにちは!
WBC2連勝!ヾ(*´∀`*)ノフゥ~♪
このまま頑張ってほしいです。

今日の写真詩は、子供時代の言えなかった『ごめんね。』です。

詩は2010年に書きはじめ熟成(写真待ちともいう)させていたものです。
写真は、2013年1月30日に撮ったスナップです。後ろの男の子が主人公です。

タイミングを失ったり、素直になれなかったり、納得いかなかったり、様々な理由で言えなかったごめんねという言葉の思い出。
心に残ってしまうことがあります。
言っておけばよかったなぁーって。

大人になってもありますけどね。(ノω`;)ペチッ
あ、逆に大人になってからの方が多い人も多いのでは?

言い惜しんだ所で、自分を否定したなんて大げさなことでもなく、ちいさなプライドを守れたわけでもなく、あまり良いことないと思うのですが、むずかしい。(@´・ω・)
謝って訴えられる国ではないので、ありがとうとごめんなさいは、惜しみなく素直に言える大人でありたいです。(*´◡`​*)

カメラ撮影機種

Nicon D7000
レンズ: AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR


あし別館

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小さなしあわせ訪れますように


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