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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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さくらのはなびら


水面の花びら

はらはら 舞い落ちた 花びらは
ふわふわり 風に乗り
川に、屋根に。

人の肩さきに 乗れたなら
見知らぬ場所、行けるけど
それは とても難しい。

木の揺れに 身を任せ、
吹く風に 身をゆだね、
私は どこにおりたつの?

流れる花びら さくらのはな
あの木にいたのに、今は水面でゆれる。
どこまで行くだろ この流れ。

遠い空見ながら 流されて
近づいた橋の上
涙と立つ人がいた。

目があった。
笑ってくれた。

水の冷たさなど
気にならなくなった、
さくらのはなびら。

はしのうえ


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こんにちは。

東京は桜の見ごろが過ぎてしまいましたね。
あっという間だったような気がします。
もう少し見たかったなぁ。

今日の詩は、舞い落ちた桜の花びらの様子を描いたものです。
ワタシ、散っている桜が大好きなのです。
2枚目の写真に写っている人が女性だったらまた違う雰囲気になったかもしれませんが、男性だと流される花びらも心強さが増したのではないかと思い満足しています。(笑)

どうぞ、良い週末を!!(*´▽`*)ノ



カメラ撮影機種

上:OLYMPUS CAMEDIA SP-560UZ(コンパクトデジカメ)2011年4月12日撮影
下:Nikon D7000 2013年3月28日撮影
  レンズ: AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR


あし別館

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