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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
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道

お腹が ずきずき
学校に行きたくなくて
ふてっくされた道。
自転車 ふらふら 
塾に行きたくなくて
いつもより長く感じた道。
どれも未来に 続く道。

まっすぐ歩いていたはずの
道を見失うことも あるけれど、
それは「外れた」わけじゃなく
強くなるための 試練だった。
また見失うけれど、また見定める。
それを何度も 繰り返す。

どんなに 見えなくなってしまっても
私には 耳がある。
手がある。 鼻がある。 心がある。

思ったよりも 時間がかかって
遠回りをしてしまっても
それが 私の道だから。

大丈夫。

もっと私自身の力を
自分で信じてあげたらいい。


去年の今頃、一人でお散歩にでかけた時に一部が浮かんだ詩がやっと出来上がりました。
9月30日に書いた詩です。
この写真、以前書いた詩にも使用したものですがリサイクルもありかなっ!と前向きに行きます!(*´▽`*)v

写真を撮った場所はまさに「行きたくないよー」と自転車でフラフラ走ったり、腹痛を抱えながら歩いた道。
何度この道で泣きたくなっただろう。
足が痛くて(人よりアキレス腱が短かったため。)何度立ち止まっただろう。
ふと頭に、どんなに苦しい道もみんな未来に続いて、その努力は今の糧になっているという子供のころへの自分へのメッセージのようなストーリーが浮かび、小声で携帯電話に録音したのですが、時間をかけて出来上がってみたら今の自分へのメッセージになりました。
今ワタシは、今までで一番自分自身を信じてあげなきゃいけない時期に来ている気がなんとなくするのです。
そんなワタシへ。
改めて分かっていてほしいことを詩にしてみました。

あ、写真は加工したわけではありません。
厚い曇り空の北側が、青空だったんですよ♪

さあ、10月も良い毎日を!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
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