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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
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にらみあい


カラス

カラスが カァーと鳴く。
わたしは びくっとする。
カラスがカァーと 鳴いたのは
わたしが足音 たてたから。

カァーカァーとつづけて鳴くので
わたしも カァーと鳴いてみた。
カラスは わたしを見下ろして
不可解な顔をした。

わたしは急に こわくなる。
カラスも身を かたくする。

きっと どちらも お互いを
悪いヤツだと 思ってる。


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2010年7月に書いた詩と、2009年12月に近くの大きな公園で撮った写真です。

主人公は子供じゃなくてもいいのですが、カラスと「わたし」のお話です。
電線に止まっているカラスが怖くて、家になかなか帰れなかった思い出ってありませんか?(笑)
「自分が苦手と思っている人は、その人も同じように思っている」とか「人にされて嫌なことは、自分も人にしてはいけない」とか、子供の時によく聞かされたことを思い浮かべながら書きました。
人間同士の関係だけでなく、動物と人間もそうですよね。
絶対に人が「怖いな」とか「いやだな」って思う気持ちは通じてしまう。
たぶん動物は、人間が思うよりもずっと人間のことを知っている。
もっとうまく共存していけたらいいのにな・・・。
それにしても、最近見かけるカラスはとても大きい。
大きくて怖いけれど、羽がとってもきれいです。(*´▽`*)

明日も良い一日を!(´▽`)ノ

カメラ撮影機種

OLYMPUS CAMEDIA SP-560UZ(コンパクトデジカメ)


あし別館

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◆心の病の闘病記録『窓のそと』
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小さなしあわせ訪れますように

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