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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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あいたかったな

あいたかったな


あいたかったな。
あいたかったな。

わたしが翼を持っていたなら
あなたのもとに
行けたのに・・・。

あえなかった。
伝えられなかった。
胸一杯にあふれる想い。

でもわたしは
あなたに言えなかった
『ありがとう』を
心の中で育んで、
大きな優しい心にすると
命にかけて誓います。



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本日の写真詩は、5月に伯母と祖母を立て続けに亡くした直後に書いた詩と、2010年10月に撮ったバラの写真です。
その頃のワタシは、5月の終わりにそれぞれの家を訪ねるつもりで準備をしていました。
心や体調の準備はもちろん、プレゼントする写真詩のプリントやポストカード作りなど。
会えないなんて、1mmも考えていませんでした。

もう一生会えなくなったという事実を突き付けられて、ショックでショックで、それがワタシに決められていた運命だなんて思いたくなかった。
そんな気持ちを少しでも和らげるために書いた詩です。

写真は、空に向かって咲くかのようにすごく高い位置に咲いていたバラの花です。
散歩をしていて見つけたのだと思います。

今のワタシは、後悔を力に変えて日々歩んでいます。

良い週末を!(´▽`)ノ

カメラ撮影機種

OLYMPUS CAMEDIA SP-560UZ(コンパクトデジカメ)


あし別館

◆写真ブログ『わたしが、見たもの』
 http://ameblo.jp/cantando/

◆ツイッター
 https://twitter.com/saya_sao

◆心の病の闘病記録『窓のそと』
 http://peaceful-days.seesaa.net/
小さなしあわせ訪れますように

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