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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
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ちいさくまるめた からだがいたい


あんしんのばしょ

ちいさくまるめた
からだが、いたい。

痛いの知らんぷりすれば、
ぬくもり感じていれるけど。

ちいさくまるめた
からだが、いたむ。

あたまの端では
手足を伸ばして
とびたつことをねがってる。

さあ、いつ殻を
やぶろうか。

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こんにちは。

今日の写真詩は、2011年8月に撮った写真と、同年11月から書きはじめた自分の殻を破りたいと思っている人の詩です。
大人でも10代でも同じような悩みありますよね。
周りの目、自分らしくいることの難しさ、他人との人間関係・距離感、1度抱えてしまった治りにくい心の傷…。
体が痛い、体がだるい、心が悲鳴を上げている・・・。
いつまでも居心地の良い場所に閉じこもっていたいけれど、そうはいかない。
そんな心の葛藤の詩です。

写真は、ワタシ自身が自分の部屋のベッドにうずくまりながら撮った写真です。
最近この写真とこの詩が合うことに気付きました。(笑)

さあ、この詩の主人公は、いつどうやって殻を破れるのかな?

今日も、明日からも良い一日でありますように!(´▽`)ノ
カメラ撮影機種

OLYMPUS CAMEDIA SP-560UZ(コンパクトデジカメ)


あし別館

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 http://ameblo.jp/cantando/

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 https://twitter.com/saya_sao

◆心の病の闘病記録『窓のそと』
 http://peaceful-days.seesaa.net/
小さなしあわせ訪れますように
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