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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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なごりおしい

日暮れ

おちてきた
太陽が。
しばしの別れ
告げにきた。

名残おしい
名残おしい

また あす逢えても
同じ私で
別れることが
できましょか。


2010年8月21日に撮ったのうぜんかずらの写真と8月の終わりに書いた詩です。
どうもワタシは、この華やかな夏の花を華やかじゃなく撮りたいらしいです。(笑)
夏っぽくて大好きなのですが、ぺたっとした感じに撮れてしまうのがどうも気に食わないらしい。

詩は、太陽に別れを惜しむ花の話です。
花の命は短いです。
明日はもう枯れて落ちているかもしれない。そんな詩です。
あと片思いの詩でもあります。
あまりにも苦しい片思いで、嫌いになれたらいいのにとか、明日もまだ好きなんだろうかと途方に暮れる気持ちも読み込んでみました。
写真を見てたら、なんか、ふとそんな気持ちが浮かんだのです。突然に。(笑)

このまぶしく暑かった夏に、なんて暗い写真と詩でしょう。
この写真のタイトルは、のうぜんかづらではなく『日暮れ』なんです。
突然、陽が落ちて行く様子を撮ってみたくなって。
しかも、西の空や景色ではなく、東の景色で太陽を写さずに日が落ちていく様子を撮れないかと。
なんと厄介で高ハードルなテーマを思いついたものか・・・。(ノω`;)ペチッ
ものぐさというか・・ずぼらというか・・面倒くさがりなもんで、PCデスクの椅子に座ったまま窓を開けずに撮影しました。
だって、蚊が入ってくるも~ん。(; -ω-)

明日も良い一日を!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
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