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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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空に何か描けるとしたら

空になにか描けるとしたら

空に何かを かけるとしたら
あなたは何を 描きます?

私は「花まる」描こうか。

みんなみんな 自分なりに
悩んで 考えて 頑張った。
三重丸の花まるを
みんなに 送ってあげたいよ。

空に 言葉を預けるとしたら
あなたは何を 預けます?

私は「お帰り」預けようか。

夕闇 お空が染まったら
家路に向かう子供たちの
お家に灯りが ともってなくても
一人じゃないよと いうように。


2008年11月19日に撮った写真と翌日書いた詩です。
ボート池で撮ったすすきが筆のように見えたので。(*´▽`*)

ちょうどその頃、家族や妹がすごく頑張っているのを目の当たりにしていて、空を見上げて花丸が書いてあったら、妹だけでなく、お仕事を頑張っている人、子育てを頑張っている人、お仕事を探している人、夢を探している人、今まで頑張ってきた人・・・きっと誰もが笑顔になれるんじゃないかなと思って。
2番目は、夕焼けを撮っていると時たま聞こえる、ランドセルが揺れる音と自分でカギをあけてドアを開く音がすごく印象的で、姿は見たことはないけれどその子に「おかえり」と言いたくて書きました。

天気の悪い日が続いていますが、明日も良い一日を!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
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