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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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いとおしそうに、陽は落ちる

いとおしそうに陽は落ちる

今日も 愛おしそうに
陽は落ちる。

空は 愛し育てる
大地に生きるものを。

優しく包むは 陽の光。
なだめすかすは 月光り。
雨はすべての物に憩いを。

変わらず繰り返される時の中
人は生きる。

どうかこのまま
いつまでも。

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陽が昇り、陽が沈む。
今のところ、当たり前に毎日繰り返されています。
でも、このまま人間が、わがまま勝手にしていると、いつか、放棄されてしまうんじゃないかと、ふと思ってしまうことがあります。(´・ω・`)

写真は、母校の前の畑です。
東京23区内です。(笑)
2009年4月3日に自転車で行った『春の風景探し』の時に、陽が落ちる前のやさしい光を撮りました。
ふたつの畑の間の学校に通じる道だけは、ワタシが小学校に通っていた頃から変わらない風景です。
大好きな場所。
食べ物のありがたさや、自然の強さを感じさせてくれる大切な場所です。
この畑の野菜は、とても美味しいんです!
ここを通って学校に通う子供たちも、当たり前だと思っている土色や緑色の風景や匂いから、実は色々学んでいることに、大人になったら気付くと思うんですよね。
ワタシがそうだったように。
だからずっと変わらないでほしい。(ー人ー)

良い週末を!(´▽`)ノ
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