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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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きみも、いつか

その手が大きくなったら

その手で 誰かを 守るんだね。

きみの小さく あたたかい手。

色んなものに たくさん触れて
広い世界を おぼえていく。

まだ 遠い先かもしれない。

まだ ずーっと先かもしれない。

でもね。 いつか
その手で誰かを守るんだよ。

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2009年1月26日に近くの大きな公園に行った時の写真と同じ年の3月頃に書いた詩です。
改めて載せるにあたって、今日一部を書きなおし、詩のリズムを修正しました。

写真に写っている子供は、公園で出会った“はっちゃん”。
当時2歳と言っていたかな?驚くほど元気に走り回る男の子でした。
ワタシが写真を撮っていたら、一人の男の子がたたったーと走ってきて目の前で急停止し、じーーーっと見つめられたので、思いっきり(o^―^o)ニィーーーと笑ったら(大人げない^^;(笑))、仲良しになれました♪
木の陰に隠れたり、一緒に鳥を追っかけたり、カメラを向けると駆け寄ってきてポーズを決めてくれたりして楽しかったです。
はっちゃんのお母さんも、すごく気さくで優しいいい方でした。(○´▽`)b

子供が大好きなんですよ。(*´▽`*)
昔、電車の中で赤ちゃんにほっぺたをプニプニと触られたことがあったり(立場逆転?!)旅の思い出の中にも知らない子供と遊んだ記憶がいっぱいあります。
なぜか、動物と、虫と、子供に懐かれやすいです。

もうあと少しでクリスマス。早いなぁ。。
明日も良い一日を!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
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