outside my window **

ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by sao   0 comments

会話

しろいねこ

はるだなぁ
「春だね。」

あたたかいな
「暖かいね。」

草も花も、空も人も
みんなうれしそうだ

お前も耳をすませてごらんよ
あっちからも こっちからも
春の笑い声 きこえるよ

はるのおと

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村

2009年4月3日に近所で撮った写真と、同じ月に書いた春の詩です。

4月3日、自転車で春の花探しに行った時のことです。
ワタシが勝手に『雪柳の路』とよんでいる場所に到着し、ふと反対側を見ると。
「よお。待ってたぜ。」
という顔でじぃーーっとこちらを見つめる、堂々とした白猫と遭遇。
細い私道の真ん中に、ぽつりと座って、ただただじぃーーっとこちらを見ている。
カメラを向けると、ちょっと斜に構えたり、ちょっと振り返ってみたり。
でも動かず。逃げる様子も向かってくる様子もなし。
気にせず、雪柳の写真を撮って、自転車に乗ると、「もう行くのか。」という顔で、やはり一歩も動かず、見送られました。

あまりに風格のある猫で印象的すぎて、猫目線の詩を書きました。
こんなことを語りかけられている気がしたので。
「」内は、人の声です。

先日、下の写真を宮城県にいるお友達(ブログの読者さん。ワタシが勝手に友達と思っている!)にプレゼントしました。

すべての人にとって、明日が良い一日でありますように!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。