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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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木蓮

木蓮

わたしは蝶のようなのに
自由に空を羽ばたけない。

空は すぐそこ
触れているのに
風をこの身に受けるだけ。

舞えた時は
おちる時。

ほんのひととき
夢を見る。
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フィギュアスケートTV観戦の興奮を引きずりながら、新しい写真詩をUPします。
2010年4月6日に撮った木蓮の写真を見ながら、今年の4月22日、つい最近に書いた詩です。
少しずつ心が落ち着いてきたのか、詩が浮かぶようになってきました。(*´▽`*)

なのに・・。
暗っ!
春なのに、暗いっっ!
書いた本人ビックリ。( ゜д゜)
ひどい『月の物』で、かなり長い時間痛みと貧血に悩まされていた4月でしたが、落ち込んだりしているわけではないのです。(笑)

春るんるん♪な詩を書こうとして、木蓮を題材に選んだ時点で過ちだった気がします。(ノω`;)ペチッ

木蓮ってぼとっと散る印象があります。
椿のように花ごとぼとりと。
その様子を書きたかったんです。
散った木蓮を見かけると、なぜか「お疲れ様^^」と声をかけたくなるsaoでした。

明日が良い一日でありますように!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
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