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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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すいか

すいか

くいしん坊が
食べた。
すいか。

汁をあごから
たらし
ながら
あっという間に 平らげた。

皿の上には
ぷっぷと 飛ばした
小さな種と、
赤が残った 白い皮。

くいしん坊が
食べた、
すいか。

次は鈴虫
食べる番。

鈴虫のスイカ

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2009年の夏に書いた詩と2009年7月に撮ったすいかの写真です。

詩のストーリーの説明を少々。

あるところに、とても食いしん坊な子供がおりました。
皮まで平らげてしまうんじゃないかというを勢いで、よく冷えたスイカを美味しそうに食べ始めるました。
でも突然、急ブレーキをかけたように食べるのをやめてしまいました。
それはなぜなのか。
食べてる途中に小さな鈴虫の音に気付いて、「おいしいから鈴虫にも分けてあげよう!」と思ったから。
そんなお話です。

その子供は、ワタシ自身です!(*´ー`*)
小学2年生の時から20年近く、毎年鈴虫の卵がかえっていました。
知り合いにあげても全然減らない程いっぱいの鈴虫で、うるさいぐらいの大合唱だった夏の思い出。(笑)

音読した時のリズムに重点を置き、ぶつぶつと途切れたちょっと不思議な感じ(?)に仕上げたので、是非声に出して読んでみてください。

この写真を撮った頃、実はスイカが苦手でした。(笑)
でも、懲りずに毎年チャレンジしては撃沈していました。
しかし今年は!
食べれるようになったんですよ!!やったね♪( ≧∇≦)b

毎日暑いですが、どうぞお体大事にお過ごしください。

明日が良い一日でありますように!(*´▽`)人
小さなしあわせ訪れますように
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