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ありふれた、ごくごく身近で普通の小さな幸せ写真とやわらかい詩の展示場
Posted by sao

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時々見えなくなるもの。

ときどき見えなくなるもの

紙に書くと 見えるのに
声に出すと 見えなくなる。

紙に書くと 平らなのに
声に出すと 熱を帯びる。

口からこぼれた
気持ちのかけらは、
耳を通って 心をゆすって
わたし自身を驚かせる。

心の中の見にくかったものが、
確かに わたしのものになる。

時々見えなくなるものを
わたしは、はなす。
わたしは、書き残す。
あなたにも知って
ほしいから。

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文章を書くということについて。
想いを書くということについて。
人と語り合うということについて。
『言葉』『文字』『声』。
日記とか、手紙とか。
見失ってしまう想いを伝えるということ。
本日は、そんな写真詩です。

人ってすごい『機能』(妙な言い方!)を持っていますよね。(*゚▽゚*)

詩の最後の『あなた』は誰なんでしょう・・。
家族なのか、友人なのか、未来の私か、未来の誰かか。
よくわかりません。

写真は、9月28日に撮った私のパソコンデスクです。
朝と昼に食べた物をスケジュール帳に書きこんでいる時、レースのカーテンを開けたらあまりに光と影の様子が美しくて思わずパシャリ。陰の部分が多くて、光があたっている部分が尖った形に見えますね。
撮った瞬間に思い浮かんだのが、2年近く前に書いたこの詩でした。
ちなみに、開いてあるページは震災から1週間後に思った事を書いたページです。
読んじゃ駄目よ~~。(´艸`*)(笑)

明日から10月なのですね。
10月も皆さんにとって良い毎日でありますように!(´▽`)ノ
小さなしあわせ訪れますように
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